
ドメイチのコントロールパネルで、簡単にDNSゾーン設定できます。(無料)
※ドメイチのネームサーバを利用している場合のみ
NS レコードは、ドメインにDNS情報を伝えるネームサーバを定義するレコードになります。ドメインごとに2つ以上のNSレコードを設定することが一般的です。
※ NSレコードは反映されるまでには24時間から72時間かかることがあります
「ホスト名」「ネームサーバ」を登録するだけで設定可能。
MXレコードは、ドメインに送られるメールの配送先(メールサーバ)を指定し、優先値の高い順番にリンクします。優先値の最も高いレコードを使用してメールを配信できない場合は、2 番目に高いレコードが使用されます。
上位メールサーバがダウンしても、下位メールサーバで配信先を指定できるため、一種の冗長化が可能です。
「優先順位」「メールサーバ」を登録するだけで設定可能。
AレコードとはDNSの中核をなすレコードで、ホスト名とIPアドレスを繋げる役割があります。1つのAレコードに複数のIPアドレスを対応させることで負荷分散の効果があり、サーバがダウンした場合にも別サーバでも接続できます。
「ホスト名」「IPアドレス」を登録するだけで設定可能。
CNAMEレコードはAレコードのエイリアスになります。
ネームサーバ管理者が別の場合や、IPアドレスが常に変更される場合などに、Aレコードのエイリアスとして設定することで、毎回IPアドレスを変更しなくても接続することが可能です。
「ホスト名(エイリアス)」「元ホスト」を登録するだけで設定可能。
ホストの拡張情報としてテキストが登録します。
SPF(メールの送信元アドレスの偽装を防止する技術)などのドメイン認証などに利用されています。
「テキスト情報」を登録するだけで設定可能。